準備
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カッター、カッターマット
スチール定規の他に、
消しゴムとホチキスを使います。
消しゴムには小さな穴があきますが
使うのに支障はありません。
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表紙と本文それぞれの、表面・裏面を印刷します。
本文は1枚が1冊分ですが、表紙は表と裏の印刷で2冊分になります。
表紙、本文とも、カッターで横長に2等分します。
絵柄がずれている場合があるので、寸法を確認して2等分してください。
[表紙 本文1 本文2]の3枚を順番に重ねます。
順番が分からないときは、おはなしのページを見てください。
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綴じ
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表紙に2カ所入っている薄い印を目安にして、おもて表紙とうら表紙の
幅が同寸になるように、位置を確認してください。
表紙と本文を揃えて、留め位置の下に消しゴムを置きます。 写真のようにホチキスを開いて、用紙の端と並行になるように当てます。 |
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針を打つと消しゴムに刺さるので、消しゴムを抜き取り、
爪で針の先を折り曲げます。同様にもう1か所留めます。
最後に、ホチキスの硬い部分を使って、しっかり針の先を折ります。
指で触ってみて、引っかからない程度にしっかり折ってくださいね。
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背を折る
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ホチキスの位置でピッタリ折ります。
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成形
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本の形に出来上がりましたが、ページの端がそろっていないと思います。 下の写真で定規を当てている所を、小口(こぐち)と言います。 最後に、カッターで小口を切りそろえて、完成です。
定規は力を入れてしっかり押さえ、
カッターは力を入れずに、紙を1枚ずつ切るような気持ちで切ります。
◆仕掛けを取り付けると、ページの端がずれることがあるので、
この小口の切りそろえは、仕掛けを取り付けた後にすると良いと思います。 |
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