クレヨンやクレパスは、色が付いてしまうので、絵本には向きません。
「親子で絵本作り」講座では、色えんぴつで書いてもらいました。
こんなふうに書くと、きれいな絵が書けると思います。 |
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1.下書き
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文字を書く場所を、はじめに決
めておきます。
左の絵では、左上の部分です。
2Bくらいの、やわらかい えん
ぴつで、だいたいの下絵を書き
ます。
下絵は色えんぴつの「ねずみい
ろ」で書いても良いです。
全体のバランスを考えながら、
うすく書きます。
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2.うすく全体をかく
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うすく色を付けていきます。
一カ所だけを集中して書くので
はなく、全体を見て、まんべん
なく書いていきます。
左の絵は、うすくて見えにくい
のですが、
文字を書く部分を残して、背景
も色をぬっています。 |
3.色をかさねてぬる
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一つの場所を一色でぬるのでは
なく、いくつかの色をうすく重
ねてぬります。
たとえば、ぬいぐるみの体は
「きいろ」「やまぶきいろ」
「はだいろ」「だいだい」の
4色を何回もぬり重ねました。
それから、光ったように明るく
したいところは、色をぬらない
ようにします。
文字を書く場所も、ぬらないほ
うが良いです。 |
4.しあげ
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目や口などの細かいところは、
色えんぴつの先をけずって、と
がらせて書きます。
りんかく線や、さかい目、かげ
などは、少しこいめにぬると、
絵がはっきりします。
最後に、濃く書けるえんぴつか
色えんぴつの黒で、
文字を書いて完成です。
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