| これは役に立つ!と思った本を紹介します。 |
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「えほんをつくる」 栃折久美子著
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1983年に書かれたもので、「子どもとつくる」と
いうシリーズの1冊ですが、立派な手製本の技法解説書です。
手元に置いて繰り返し読む。読みながら製本に取りか
かる。
製本を始めたい人には絶対オススメの1冊です。
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えほんをつくる 栃折久美子著
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「絵本のつくりかた〈1〉」
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普通「絵本」と聞いてイメージするのは、絵を中心に
して簡単な文があって、綴じてある「本」を思い浮か
べますよね。
ところがこの本には、いろいろな作家がそれぞれの
手法で制作した絵本が紹介されています。
手作り本て、広くて深いなあと、つくづく思います。
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絵本のつくりかた〈1〉―あこがれのクリエイターとつくるはじめての物語 |
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「絵本づくりトレーニング」 長谷川集平著
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集平先生の説明と、あんまりよく分かっていない生徒
さんとの対話形式の授業が、楽しく面白いです。
よく分かってない生徒さんは、ため息をついたり、
「何いってるのか分からない」と、読者の気持ちを
代弁してくれます。
シーンの流れや視点の位置など、マニュアルとして
何度も読み返したい本です。
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絵本づくりトレーニング
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「絵本と童話の作り方」 なかえよしを作 |
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「ねずみくんのチョッキ」など
「ねずみくんの絵本」シリーズは、どれも楽しいお話
ですが、あのアイディアは、こんなふうにして生み出
されていたのですね。
「お話を思いつくための8つの発想法」
「筋書きの結末(オチ)をまず考える」など
お話作りに大変参考になります。
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絵本と童話の作り方 |
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「5枚童話の創り方」 藤田富美恵著
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5枚童話とは400字詰め原稿用紙5枚、2000字
の童話です。
絵本と童話は、子どもへのメッセージを絵で表現する
か、文章で表現するかの違いで、内容的には変わりは
ないと思います。
2000字というと、ちょうど4,5才くらいが対象
の絵本のボリュームではないでしょうか。
話の作り方・書き方が、分かりやすく解説されていま
す。
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5枚童話の創り方
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「幼児のためのお話の作り方」 ジャンニロダーリ著
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絵本の作り方解説書に比べて、お話の作り方について
書かれた本は、本当に少ないです。
お話作りに困ったとき、ヒントをくれる本だと思いま
す。
目は字面を追っているのに、頭の中にはフツフツと
お話の種が芽を出します。
メモを取ったり、ポストイットを貼り付けながら読む
といいですよ。
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幼児のためのお話のつくり方
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「手製本を楽しむ」 栃折久美子著
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栃折久美子さんという人は、本当に「本」を愛してる
んだなあと思います。
同著作「えほんをつくる」と重複する部分があります
が、こちらはその上級編と言って良いと思います。
ある程度製本を経験してから読むと、理解しやすいで
す。本格的に手製本をしたい方に。
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手製本を楽しむ 栃折久美子著
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「実物で学ぶしかけ絵本の基礎知識ポップアップ」
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絵本教室で、しかけ絵本作りを教えることになったと
き、何冊かのしかけ絵本を参考にしました。
自分でも研究し、もっと他の仕掛けはないかと探して
いたとき、この本を見つけました。 この本は、まるで「しかけのカタログ」です。
1つの見本から何をイメージするかで、限りない仕掛
けが生まれてきます。
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実物で学ぶしかけ絵本の基礎知識ポップアップ
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